当農園の野菜作りのこだわり 農薬を使わない元気な野菜を作ってます!

理想は里山の土!日本古来の「落ち葉・刈り草の刈り敷き」の農法を手本にしています!

 

農薬を使わなくても「虫が食わない」「病気知らず」の元気な野菜はできるんです!

 

初めまして、こんにちは

無農薬農家&体質改善アドバイザーの「小野馨(おのかおる)」です。

最初にお話しておきたいことがあります!

 

当農園の野菜は、 栽培期間中農薬不使用品」 です。

つまり特別栽培の農産物です。

 

「栽培期間中農薬不使用農家」 と記載するのはめんどうなので、 「無農薬農家」 という造語で自己紹介していますが、そういう意味なのでご了承下さい。

 

ですが、現在5年以上の間、農薬を一切使用していません。

これは事実なのでご安心下さいね。

 

当農園の農業は、「里山の土(腐葉土)をまねた自然に即した農業」です!

 

よく、お客様に

[aside type="boader"] ・どんな農法?
・有機農法?それとも自然農法?
・肥料は何を使ってるの?
[/aside]

と農法について良く聞かれます。

 

ここであなたに質問です!

有機農法や自然農法だったら安全で美味しくて身体にいい野菜ができるのでしょうか?

私は、一概に有機農法や自然農法がいいとは思いません。

 

・生ごみを地中に鋤き込んで有機農法と言ったり

・自然農法で一切耕さないような徹底した自然農法があったり

本当に多種多様なものがあります。

 

当農法は、有機肥料も化成肥料も使うし、人の手で耕運・除草もするし、自然の摂理を大切に考えている農業です。つまり、必要だと考えられる事はすべてします。

なぜ、そういう農業をしているのか?

 

それは、お客様に 「最高の農産物(結果)」 を提供するためです。

私は、農業は結果が一番大事だと思っています。

 

農産物(結果)の優劣は、最終的にお客様が判断されます。

そして、良い農業・農法という評価が得られます。

 

では、「最高の農産物(結果)」とは何でしょか?

 

それは

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・お客様がうなるような美味しい味

・ほうれん草嫌いの子供が喜んで食べるようなエグ味のなさと甘さ

・野菜の健康診断(成分分析)で平均値をはるかに上回る客観的な数値がでる

・連作障害が一切無く、年々野菜が同じ場所で作りやすくなる

・直接お客様に販売するルートでお客様の生の感想を聞く!

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このような結果を出せて初めて良い農業だと思っています。

 

ですので、お客様には正直に

「日本のお役所が決めた有機農業ではないですよ。」

と前置きした上で、

 

さらに、

[aside type="boader"]

・農薬は栽培期間中一切使わない

・日本古来の落ち葉・刈り草の刈り敷きの技法を手本として

・肥料を土の中には混ぜ込まないで

・土の上に落ち葉・刈り草にかわる有機質の資材を敷いて

・土壌の表面にだけ有機や化成の肥料を表面施肥

・野菜の生育と同時に有機物を腐食させながら土壌の有用菌の住処をつくり

・多種多様な土壌の有用菌を自然に発生させて

・野菜に必要な栄養を作る生態系を完成させ

・虫が食わない、病気に負けない、元気な野菜を栽培
[/aside]

していますとお話しています。

 

当農園では、「里山の土」を理想として、それをいかに畑に再現するかを大切に考えており、里山の土をまねた自然に即した農業を行なっています。

 

大切なのは、「土壌の有用菌」を働かせることです。

 

農業の知識があまりない方は、よく「有機農法!有機肥料!」と口に出されます。

 

私としては、一概に有機肥料が良くて、化成肥料がダメとも考えておりません。

 

なぜか、

有機であれ、化成であれ、有用菌がちゃん働くと野菜が栄養にできるイオンの形に変えてくれるから

です。

 

さらに、有害なものは有用菌により排除され、表面施肥なら不要なものは雨で流れます。
 

だから、有機や化成(ただの窒素やリンなどの元素)は関係ないんです。
 

化成肥料でも適切に野菜の栄養とすることができれば安全でおいしいものができます。
 

それが野菜の健康診断により証明されました。

野菜の健康診断の結果 ほうれん草の成分分析の結果報告!

 

寒締めほうれん草
 

最終的に野菜の品質は、お客様がご自身の目や舌で判断されます!

 

サラダセット
 

 

お客様に選ばれる野菜!それが優れた農業・農法と評価されます!

 

上記のとおり、野菜の成分分析により平均的な野菜より高品質であることが証明されました。

 

特に「しょう酸イオン含量600mg/kg」は、特に優れています。

4年後の東京オリンピックに向けて国際基準(GAP)取得するのにはこれは必須です。

 

そして以下が、その野菜をお客様が実際に見たとき・食べたときの感想です!

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・「めっちゃ色つやが綺麗!」

・「すっと身体に入ってきて自然な味!身体に染みわたる!」

・「えぐみがない(特にほうれん草は、ほうれん草嫌いのお子様がバクバク食べます!)」

・鼻を近づけて匂って「自然な香り!」

・「野菜の持ちがいい!」(鮮度が長く保てる。)

・「エグいぐらい甘い!」

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という具合です。

 

このように最終的に野菜の品質は、お客様がご自身の目や舌で判断されます!

お客様に選ばれる野菜を作る!それが最優先です!

 

一番大事なのは肥料の置き方と効かせ方です!

 

大切なのは肥料の置き方と効かせ方です。それは以下の通りです。

[aside type="boader"]

・土と肥料の間に山の土の腐葉土のような有機質資材(食物の生育期間と同時に腐食するもの)を敷くこと

・その有機質資材中に野菜の生育にいい働きをする多種多様な好気性細菌(発酵菌)を住まわせること

・最初に肥料はしっかりやるが、肥料は有機質資材の上に表面施肥(中には鋤き込まない。)

・特に窒素系肥料は少なめに施肥して、植物が「おなか減った!」って言ったら液肥で追肥(※表面施肥なので水溶性の硫安などは直ぐなくなり、結構いつも窒素は切れ気味です。だから、硝酸態窒素やシュウ酸は少ない。)

・できるだけ肥料分をなくし、有機質資材が腐植して土に戻ってから耕運機をかけて次の作物の準備を行う。(※まだ、肥料分や有機質資材が十分残っているようなら表面の土をほぐして次の作物を植える。)

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それがこれです。(トマトの施肥)

 

 

有機質資材と表現しているもの(写真の土の表面にまいている茶色のやつ)に関しては、実際に当農園にお越し頂き、その目で確認してくださいね。その時ちゃんとご説明させて頂きます。

 

ちゃんとした土で野菜を作ると連作障害はありません!

肥料を土の中に鋤き込む(混ぜ込む)と、土の中の密閉された空間で嫌気性細菌(腐敗菌)が、特に雨が降り続いて地中に水分の多い時などに悪さを働き、畑を腐敗に傾かせ、結果、野菜が栄養を摂取できずに弱り、病気がちになり、虫が集って、農薬を使わないと作れないという状況になります。

そして、一度、農薬を使うことにより有機質資材中に住んでいる好気性細菌(発酵菌)の生態系も破壊して、栄養が取れない土壌となり、結果、また農薬を使わないと作れないという「土壌の負のスパイラル」を招きます。

また、慣行農法は、土の中に肥料を空き込む事及び連作障害がでると告白している点でNGです。

当農園では、この5年以上、ほうれん草をはじめ全ての野菜で連作障害はまったく発生しておりません。それどころか年々野菜のできは良くなっています。

 

その結果、実ったのがこのトマトで最高糖度はオレンジパルチェで14です。自然な味で、トマトの味が凄くするし、めっちゃ甘いと評判です。

ミニトマト

 

そしてサラダセットです。花束みたいと大絶賛です。

サラダセット

 

サラダ用ほうれん草、窒素肥料がすくないのでエグミが無く、味はめっちゃ甘い。

ほうれん草

 

たまねぎ 水にさらさなくてもめっちゃ甘い!お客様はびっくりされています。

 

 

3色インゲン 実物は色目が凄く綺麗でお客様はびっくりです。

 

農法・農業の良し悪しは、それを食べるお客様が決めるのです!

 

これまで当農園の農業や農法についてこだわりをお話しました。

今更ながら申し上げますが、私は自分農業が最高のものとは思っていません。

 

ですが、

山の土(落ち葉が落ちて、それが腐食して、そこに有用菌が住みつき、その菌が食物に栄養を取らせているメカニズム)が最も理想であり、それに即するのがあるべき農業の姿であると思っています。

この有用菌の働きは、体質改善において重要な人間の腸内フローラの改善とも共通しています。

 

植物は栄養を土壌からとります。

そして動物は土を離れたため体内に腸を持ちました。

 

生き物が栄養を摂取する仕組みは共通点が多く、自然の摂理は一貫して矛盾が無いとつくづく感心させられます。

 

そして、農業を判断するのはお客様です。

 

そのお客様から

・「お兄ちゃんの野菜は凄いな!こんな深みのある自然な味の野菜は食べたことがない。」

・「めっちゃ綺麗、花束みたいや。」

・「凄い自然な味、すっと身体に入ってくる!」

と評価を頂いております。

 

これは自画自賛ではなく、お客様の実際の声です。(笑)

そして野菜の健康診断により科学的に客観的に証明された事実です。

 

以前、私が野菜を売っている時、自称「ベテラン農家」と言われる方が来て、

「わしは、バリバリ(関西弁でものすごい様子を表す。)の農家やけど、無農薬で作ったことがあるけど、サニーレタスは、こんなに綺麗(虫食いがない。)にできるわけがない!農薬使ってないって嘘やろ!」

 

と言い放って帰られました。

 

でもね、無農薬です。5年以上使っていません。すみません(笑)

 

このように何十年も農家をしている方が信じられない程の技術です。

 

ですが、私のやっていることは、

「山の土の再現の試みであり、日本古来の伝統農業への回帰」、ただそれだけです。

 

当農園で行っている農法は、

基礎として学んだ農法(有名な農業書を出している出版会社で出版された。)があります。

基本だけ学び、それ以後は、自分自身の観察、実践、検証の繰り返しによりノウハウ化したものです。

 

ご自身の体質改善に必要な野菜をこの農法で栽培したいなど、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしていますね。

 

農家のベジフルカフェ & 彩食農園アグリポルト 代表 小野馨

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