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糖度18.2!ありえない甘さが魅力の愛媛産オレンジ!大久保さんの「紅マドンナ」今年も食べたよ!

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大久保さんの「紅マドンナ」は、「日本一」だといつも思います!

 

こんにちは

無農薬農家&体質改善アドバイザーの小野馨です。

 

愛媛県宇和島市の大久保果樹園さんの

「紅マドンナ」

が、今年も送られてきました。

 

毎年、販売させて頂きながら、

僕も美味しく食べています。

 

 

少し時間ができたので、ゆっくりその紅マドンナを頂こうと

コタツに入ってブログを書きながら

一口食べたところ

 

 

「なんじゃ、この甘さは!」

 

と思わずさけんでしまいました。

 

あわてて野菜室に糖度計を取りに走り、

戻ってきて糖度を図ると

 

「とっ糖度18.2!なんじゃこりゃ!」

糖度計

と腰を抜かすほどの数値です。

 

まるでドラゴンボールの「フリーザ」に

遭遇したような感じ。

 

壊れてるのかと、

何度計りなおしても一緒・・・

 

この数字はね、

野菜のプロの僕でも驚きの数字です!

 

農産物は、口だけでは語れません。

機械的な数字もその品質を正確に表します。

 

さらにね、

この「紅マドンナ」は、特別栽培農産物なんですよ。

ほとんど農薬を使っていない。(慣行農法の14分の1ほど)

 

農薬による防除をほとんどせずに

自然状態を大事にしながら大久保さんは育ててます。

 

だから「この品質・この糖度・この味」です。

脱帽です。

 

大久保さんは、

僕が農業を始めるにあたり

話を聞いて、農法のお手本にした方なので

とても信頼している農家さんです。

 

この自然な食感とみずみずしさと食味は、

普通の農家には決してまねのできない技術です。

 

その上、ゼリーのようなプルプルした新食感で、

本当にみかんとは比べ物にならないような不思議な食べ心地なんです。

 

今年もたくさんのお客さんに販売していますが、

この紅マドンナだけはいつも驚かれています。

 

ちなみに

標準的な紅マドンナの糖度に関しては、

JAさんの記事をご参考下さい。

 

紅まどんな品質向上へ 愛媛のJA、糖度など選果基準変更

生産量が増加している高級柑橘(かんきつ)「紅まどんな」の出荷前に品質などを確認するJA全農えひめの選果目あわせ会が11日、愛媛県伊予市市場のJAえひめ中央の施設で開かれた。今年産の「紅まどんな」について、糖度など選果基準をこれまでより高く設定。出席したJAや市場関係者らは引き続きブランド化に向けて取り組むことも確認した。

全農えひめによると、品種登録された平成17年産「紅まどんな」の県内の栽培面積は7ヘクタール、生産量は29トンだったが、26年産は172ヘクタール、1823トンまで拡大。今年産は211ヘクタール、2205トン(10月1日時点)を見込んでいる。

栽培面積の拡大に伴い、品質のばらつきが指摘され、選果基準などを確認するため平成24年から毎年、目あわせ会を開いている。

県内の各JAの販売、生産担当者や東京と松山市の市場担当者ら約40人が出席。全農えひめの担当者が選果基準を糖度が従来の10度以上から10・5度以上に、酸度は1・3%未満から1・2%未満としたことを説明。実物を並べ、色や形、傷などの基準も確認した。また、出席者は同市内の栽培園地も視察した。

同市下唐川の約10アールの園地で栽培している菊沢政志さん(65)は「今年はやや小ぶりだが、品質はしっかりとしている。基準を引き上げたことで本当の味が分かってもらえる」と話した。

「紅まどんな」は今月後半から来月初めにかけて出荷が本格化するという。全農えひめの武田孝二果実課長は「ブランド化に向けて動き出しており、消費者が安心できる品質を届けたい」と語った。

産経ニュース(2015.11.12 07:08更新)より引用

 

JAさんの基準

糖度10.5とありますよね。

 

それに比べても

糖度18.2というのはとんでもない糖度です。

 

一般にみかんは体感の甘さをあげるために、

出荷前に水を止めると聞きます。

 

これ本当のことなんですが、

 

水を止めると果実の中の水分が減ってしまい

みずみずしさがに犠牲になります。

 

それと、そんな不自然なことをしたら木も痛めることになる。

 

大久保果樹園では、

水を止めて見せかけの糖度をあげなくても

こんな高い値を実現しています。

 

だから、手で皮をむくと凄く剥きにくくて

柔らかい薄皮がやぶれて、果汁がぼたぼたと滴り落ちてきます。

こんな風に

 

 

僕は、

その様子をいつもお客様の前で実演販売しています。

 

紅マドンナは、

いつも12月ごろの年末に販売をしています。

凄く期間が短いのであっという間に販売終了になりますが

 

今日は、この紅マドンナについて

少しお話したいと思います。

 

オレンジのような新食感!おすすめの愛媛産フルーツ「紅マドンナ」!

 

あなたは「紅まどんな」という愛媛の幻のオレンジをご存知ですか?

 

僕は、いつも年末になると愛媛から送ってもらい、

販売しながら自分でも食べています。

 

この果物を初めて食べてから、もう5年くらいになるかな?

 

初めて食べたときは、本当に衝撃で

一瞬でこのオレンジの大ファンになりました。

 

今日はこの紅マドンナの生い立ちも、

お話ししたいと思います。

 

本当に自然でみずみずしい食感!おしゃれで可愛い名前の「紅マドンナ」!

 

最近では雑誌やTVでもたまに
「紅まどんな」が紹介されます。

「別次元の美味しさ」という感じで紹介され人気がでています!

でも、本当に別次元の美味しさなんですよね。これ

さっき見たら、インターネットでギフト用6個で5,000円の値段が付いていました。

でも、それくらい価値のある果物だと
僕も思います。

いつも、大久保さんから良心価格で頂いているので
本当にありがたい。

東京でも入手困難な高級フルーツになりつつありますから。

 

紅マドンナは、みかんとオレンジを掛け合わせてできた「タンゴール」です。

 

紅まどんなは、

愛媛県で1990年に南香(なんこう)と天草(あまくさ)という

品種を掛け合わせて品種改良されたタンゴールの一種です。

 

その後、適応性試験を通過して2005年に品種登録をされたまだ新しい品種です。

 

タンゴールは、みかん類とオレンジ類を交配したもので

普通のみかんより、少し大きめで皮が薄く、果肉は柔らかくてゼリーの様な食感です。

 

新次元の美味しさもあるとは思うんですが、

まだ新しい品種なので生産している農家も少なくいので高値がついている傾向にあります。

 

紅マドンナというおしゃれな名前も相まって、愛媛県のレアな高級フルーツとして知名度を上げています。

ちなみに「紅マドンナ」の名前の由来は、

マドンナは聖母マリアを表しているそうで、マドンナの様に麗しい果実という意味だそうです。

 

当農園の常連さんの中でもこの紅マドンナに関しては、

取り置きを頼まれる程です。

 

一度食べると本当に病み付きになるほど美味しいみかんで、

・ゼリーみたいにプルプルの食感!

・高級やけどめっちゃ美味しい!

・甘くて凄くみずみずしい!

と評判です。

 

年末から年明けのこの時期しか食べられないのが

ものすごく残念です。

 

見た目が美しい!紅マドンナのカット面!

 

紅マドンナを食べようと思い、切ってみるとめっちゃきれい。

その美しさは半端じゃありませんでした。この切り口の輝き。

惚れ惚れします!

 

紅マドンナは、種もなく、薄皮も凄く薄いので凄く食べやすいので、

ヨーグルトに入れて食べてます。

凄くジューシーで美味しいです。

 

年末のみかんの中では、格別でおすすめ度はダントツNO1です。
それと、

実は年を明けて少し置いた紅マドンナの味は絶品です。

 

酸味が全て甘みに変わっていて、まだまだジューシー。

後味も素晴らしくて絶品です。

 

今日は、もしかすると

一番美味しいものを食べたのかもしれません。

 

ご馳走様です。

 

最後にまとめ

 

今日は、紅マドンナについて紹介してきました。

 

紅マドンナは、タンゴールと言うオレンジとみかんの合いの子で、

愛媛で最近品種改良されたレアな高級フルーツでした。

 

しかし、糖度18以上のみかんを食べれるとは・・・

大久保さんに感謝です。

 

この紅マドンナは、毎年12月~1月末にかけて販売しています。

特に一月中旬以降の紅マドンナは、

酸味がすべて甘みに変わって濃厚でとろけるような絶品の味です。

 

ご興味を持たれた方は、ぜひ一度お問い合わせくださいね。

 

それではまた

 

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