栄養素・成分

カカオの効果が凄い!高カカオチョコレートの効果とおすすめの商品5選

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カカオチョコレートには、ポリフェノールがたっぷり含まれています!

 

こんにちは

無農薬農家&体質改善アドバイザーの小野馨です。

 

今日は、人気の高カカオチョコレートについて、

お話しします。

 

チョコレートは人工物です!食べすぎにはご注意を!

 

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【重要】

 

はじめに書いておきますが、各メーカーから発売されているチョコレートは人工的に生成された製品です。

 

なので僕の立場上、やはり添加物や化学物質などの毒が入ってるので多く摂取するのは控えてくださいと、一応は申し上げておきます。

 

その上で「チョコレート」って美味しいですよね。

 

僕も大好きで体質改善をする前は、毎日食べてました。

しかも、高糖質チョコレートを!

 

今はかなり食べるのを抑えていますが、ごくたまに食べてます!

 

本当は、天然のカカオを食べるのがいいのでしょうが、

 

農家の僕でも、

・さすがにカカオを作るのはできません

・日本では作られてない

・さらにどこにも売ってない

ので仕方がない・・・
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ですので、今日は糖分の少なく、

カカオの成分含有量が多い高カカオチョコレートをおすすめします!

 

TVでも注目!今人気の高カカオチョコレートとは?

 

最近、カカオの効果が凄いと高カカオチョコレートがテレビでも

取り上げられて注目されています。

 

各メーカーからも多くの高カカオチョコレートが発売されています。

 

ところで、

チョコレートは、昔から薬にも使われてたってあなたはご存知でした?

 

チョコレートは甘くて太るとか、刺激が強くて健康には良くなさそうなイメージですが、

実は、適量を守って食べると健康にとても良いとされているんです。

 

今日は、そのチョコレートに含まれる成分であるカカオの凄い効果と

チョコレートを食べる時の注意点をお話ししたいと想います。

 

最後におすすめのチョコレートもあるのでお楽しみに!

 

カカオってどんな農産物なの?

 

あなたもカカオの名前は良くご存知ですよね?

チョコレートに入ってる謎の野菜?果物?

そんな感じではないでしょうか?

 

チョコレートが体にいいといわれるのは、全てこのカカオと言う農産物のおかげなんです。

逆に悪いといわれるのはもちろん砂糖のせいですが・・・

 

では、カカオっていったい何なのでしょうか?

 

 

チョコレートの中でもおすすめはカカオが多く含まれた高カカオチョコレート!

 

皆さん、チョコレートは、甘いお菓子というイメージをお持ちですよね。

 

私もチョコレートが好きで体改善する前は

毎日食べていました。

 

チョコレートって「カカオ豆」をすりつぶした飲み物で

「薬」として使用された時代もあったほどで

 

チョコレートが身体に良いことは 昔から知られています。

 

チョコレートには
抗酸化物質(=老化防止)

と言われている
カカオポリフェノールの他に

カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などの
ミネラル分や食物繊維も含まれています。

またフラボノイドテオブロミンなど健康に
良いとされる成分も含まれていますが、

これらの成分はどのチョコレートにも
という訳ではなく、

カカオが70%以上含まれているチョコレート
(高カカオチョコレート)に多く
含まれています。

この高カカオチョコレートに多く含まれる

 

カカオに含まれるポリフェノールの効能は?

 

効能その1 動脈硬化を防ぐ

カカオポリフェノールには、 お茶に含まれるカテキンと似た構造の「エピカテキン」が含まれています。

エピカテキンには、

・血圧を下げる

・HDL善玉コレステロールを増やす。

などの効果が認められていて、「動脈硬化を防止」する効果が期待できます。

 

効能その2 すぐれた抗酸化作用でガン予防

 

カカオポリフェノールの抗酸化作用
体内の活性酸素により引き起こされると
言われるガンの効果に期待されています。

日本で一番患者数が多いガンは
胃がん(死亡者数は肺がん)ですが

チョコレートをたくさん食べる国は
死亡者数が少ない
という研究結果が出ています。

効能その3 アレルギーやリウマチ

 

ガンと同じように活性酸素により引き起こされる
アレルギーリウマチにも効果があります。

春や近年は秋にも花粉症で悩んでいる方が多いですが
そのような方の活性酸素を抑える働きがあります。

 

効能その4 認知症予防

 

脳に多く存在する「DHA」の酸化に効果がり
認知症の予防の効果も期待できます。

 

効能その5 紫外線から肌を守る

 

こちらも抗酸化作用によるものです。

カカオポリフェノールの以外の効果は

 咳(せき)を抑える(テオブロミンの効果)
 脳卒中のリスクの低下
 肥満の予防
 歯周病予防の効果
 集中力、記憶力を高める作用
 疲労回復効果
 血圧の上昇を防ぐ効果

などが挙げられます。

 

効果その7 美肌効果

 

カカオポリフェノールには抗酸化作用があります。
体内の活性酸素を除去し、シミやしわなど肌の老化を抑制します。
また紫外線による肌のダメージを修復する働きもあります。

 

効能その8 血圧の低下

 

血圧の上昇は血管が細くなってしまうことが原因です。
カカオポリフェノールは血管を広げて血圧を下げる効果があります。
血圧が高い人ほど低下量が大きいと明治(meiji)の研究で明らかになりました。

 

効能その9  疲労回復効果

 

テオブロミンはカカオ豆に含まれている苦味成分のもとです。
苦味成分が血行を良くし、自律神経を調節して疲労回復を促します。

効能その10 ストレスの予防・緩和

 

カカオポリフェノールが血中のストレスホルモン分泌を抑えます。
日常的にチョコレートを食べることで抗ストレス効果が期待できます。

効能その11 便秘の改善

 

カカオに含まれる食物繊維は不溶性でリグニンと呼ばれます。
食物繊維は腸内に溜まった老廃物を排出して腸内環境を整えてくれます。
他にもコレステロール値を下げ、肥満や生活習慣病の予防にも期待できます。

 

効能その12 アレルギーの改善

 

カカオポリフェノールが活性酸素を生み出す因子の働きを抑制します。

 

チョコレートを食べる際の注意点

本当に色々と効果効能があると言われる
チョコレートですが注意点があります。

まず多くの方がチョコレートは高カロリー
だと認識しているのではないでしょうか。

やはりどんなに健康に良い食べ物でも
カロリーを摂りすぎると健康には良くありません。

特に高カカオチョコレートは普通のチョコレート
よりカロリーも脂質も高い
ので気をつけなければ
なりません。

またカカオ豆にはテオブロミンカフェイン
含まれていますが

それ自体はリラックス効果や脂肪燃焼を
促進する効果などがあるので問題
ありません。

ただしこれらはチョコレートだけではなく
ココアやガム、お茶、コーヒー、コーラなど

色々な食品に含まれているので

過剰に摂取すると利尿作用や
興奮作用を高めてしまう危険があります。

そのため幼児や妊婦は特に気をつける
必要があります。

(乳児死亡や流産を増やすリスクがあるという
研究報告もあります)

また頭痛や偏頭痛に悩んでいる人も
控えた方が良いです。

チョコレートに含まれているチラミンには
血管を収縮される作用があり、

食べ過ぎると片頭痛を引き起こす可能性があります。

※他にチラミンが含まれている食品は
チーズ、キムチ、レバー、ワインなど

チョコレートを食べる1日の量は?

高カカオのチョコレートは100g
(板チョコ1枚分)だけで
30代女性の1日分の脂質量が含まれてします。

他の食べ物でも脂質をとってしまうので

1日に食べる高カカオのチョコレートは
50g以内、できれば25g位が理想です。

また抗酸化作用があるポリフェノールですが
効果は食べてから数時間あるので

1日にまとめて食べるのではなく、
分けて食べるのがポイントです。

特にダイエットを考えている場合には

食欲のある人は食前に、
食事の量を減らしたいときは

食べ終わった後に食べるのがおすすめです。

高カカオチョコレートの効果と効能

 

分で調べてみた感想なんですが・・・
高カカオチョコレートってスゴイ効果ばかりですね!!

もちろんチョコレートにもビタミン類やカリウム、カルシウムなど含んでいます。しかし、普通のチョコレートよりも効果が期待できるのは高カカオチョコレートなのです。

一般的にはカカオ70%以上が『高カカオ』と言われる!!
実は「カカオが何%含まれているから高カカオ」というわけではありません。

なんと、高カカオの定義ははっきり決まっていないとか。
ですので、メーカーによってはカカオ60%以上で高カカオと宣伝するところもあります。

効果に期待したいなら、カカオ含有量が多いチョコレートを召し上がってくださいね^^

では続けて、1日どのぐらいの高カカオチョコレートを食べたらいいのか?目安となる摂取量をご紹介します。

高カカオチョコレートの1日の摂取量は?

先に答えを言っちゃいますね。

 高カカオチョコレートは1日25gの目安で食べる

これが一つの目安となります。
いくら効果がスゴイと知っていても食べ過ぎてしまっては体の毒です。

ではなぜ、高カカオチョコレートは1日25gの目安なのか?

それはポリフェノールを基準を目安に考えているからです!

ポリフェノールの摂取目安を基準に調べてみると・・・
ポリフェノールの理想的な摂取量は1日約1500mgということが分かりました!
(ネスレ日本の調査を参考にしています。)

1500mgって数値で見ると結構な量を思い浮かべますよね。
ここで分かりやすく、明治(meiji)の『チョコレート効果』の数値で計算してみました。

 明治の『チョコレート効果』なら何粒食べれるのか?
明治の商品『チョコレート効果』は
カカオ72%、カカオ86%、カカオ95%の3種類があります。カカオ72%は1粒当たりポリフェノール127mg
カカオ86%は1粒当たりポリフェノール136mg
カカオ95%は1粒当たりポリフェノール142mg
それぞれ含有されてます。1日のポリフェノールの摂取量が約1500mgなので、
カカオ72%なら12粒で1524mg。
カカオ86%なら11粒で1496mg。
カカオ95%なら11粒で1562mgです。

思ったより結構食べても平気な様子ですが、
これは1日のポリフェノールを高カカオチョコレートだけで摂取した場合です。

食事でポリフェノールは摂取している!!


ポリフェノールはカカオだけではなくいろんな食品に含まれています。
コーヒー・緑茶・赤ワイン・りんごなどです。

各所食品100g中のポリフェノール含有量は、以下の表の通りです。

ポリフェノール含有量
ダークチョコレート 840mg
緑茶 115mg
赤ワイン 180mg
りんご 220mg
コーヒー 200mg

チョコレートの目安は、25gが適量です!

という訳なんです!

もちろん食べる高カカオチョコレートのメーカーによってはポリフェノール含有量も異なりますので、商品の内容表示など見ながら摂取量を調整してくださいね^^

おすすめの髙カカオチョコレートのご紹介

 

最近は、スーパーやコンビにでも

カカオの含有量が高い チョコレートを販売しています。

 

インターネットでは、多くの種類が販売されていますので

珍しいものやお好みのチョコレートを選んでくださいね。

 

 

最後にまとめ

 

高カカオチョコレートには、凄く健康に良いことがわかりました。

チョコレートは美味しくてついついたくさん食べてしまいます。

でも、どんなに美味しくて体に良い物でも
取り過ぎは逆効果です。

一日、25gの適量を守って食べましょう。

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